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井谷 珠綺

5歳よりヴァイオリンを始める。大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学ヴァイオリン演奏家特別コースを首席で卒業。卒業時に最優秀賞を受賞。第20回“万里の長城杯”国際音楽コンクール大学生の部第1位及び審査員特別賞、第14回バッハホール音楽コンクール一般の部金賞など多数受賞。在学中、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。2018年には海外提携校留学助成金を受け、ドイツ国立フォルクヴァング芸術大学で学ぶ。2019,20年度公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。これまでにヴァイオリンを時本さなえ、井上隆平、Pieter Daniel、木田雅子、森下幸路の各氏に師事。2014年から2018年までセンチュリーユースオーケストラに在籍しオーケストラの経験を積む。現在は関西を中心に演奏活動を行いながら、大阪市内のインターナショナルスクールにてバイオリンクラスのグループレッスンも行うなど後進の指導にあたっている。

はじめまして。
ルーカ音楽教室ヴァイオリン講師の井谷珠綺(いたにみき)です。
私がヴァイオリンを始めたのは5歳の時でした。元々母がピアノをしていたことから、「一緒に演奏ができたらいいね」と勧められて始めたのが、私とヴァイオリンの出会いです。小学生の頃は毎日の練習が嫌になることも多々ありましたが、周りにヴァイオリンを習っている子はいなかったので、自分だけができる特別なこととして自信にも繋がっていました。

ヴァイオリンを習い始めるきっかけというと、子どもの習い事のひとつとして、音楽高校・音楽大学を目指すため、大人になってからの趣味として…など様々だと思います。きっかけは何だって構いません。ヴァイオリンや音楽を通して、私自身これまで多くの素敵な出会いがありました。ヴァイオリンを始めることで新しい目標を持って前向きになれたり、達成感や成功体験を知れたり、感性を磨き心が豊かになるなど、多くの可能性に溢れていると思います。ルーカ音楽教室で皆様とお会いし、夢や目標を叶えるお手伝いができることを楽しみにしています。